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【画像】森喜朗氏が激痩せ!がん再発から透析治療のせい?顔色も悪く大丈夫?の声

森喜朗2020年・東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長を務める森喜朗会長。

連日テレビでは見ない日がないほど多忙で、さまざまな諸問題の対応に追われています。

森喜朗会長と言えば、かつてはかっぷくのいい体型をしておられましたが、ここ数年はすっかり痩せてしまい、貫禄さえもなくなってきました。

森会長が激痩せしたのは、がんによる闘病、加えて肝機能の低下が原因で現在は透析治療もされているとのこと。

顔色も悪く、大丈夫?と心配の声もあがっています。

こちらでは、森喜朗会長のがん治療による激痩せぶりを過去の画像と比較してみたいきたいと思います。

【画像】森喜朗会長が激痩せ!

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長が激痩せしていると話題になっています。

森喜朗会長といえば、2000年には内閣総理大臣も務めた経験もおありです。

その頃から比較するとその激痩せぶりは一目瞭然!

いったいどのくらいお痩せになったのでしょうか?

画像で比較してみたいと思います。

↓左:内閣総理大臣就任の頃(2020年)・右:2021年現在

森喜朗 森喜朗

目が落ち込んで、かなりお痩せになったことが画像からも伺えます。

ここまで激痩せした森喜朗会長ですが、原因はやはり闘病にありました。

森喜朗会長|激痩せ理由はがんの再発〜透析治療のせい?

現在(2021年2月現在)、森喜朗会長は83歳とかなりのご高齢になります。

そんな森喜朗会長が最初にがんを患ったのは、

  • 2002年:前立腺がん
  • 2015年:肺がん

最初の前立腺がんの治療は、ホルモン治療でがんの進行を抑える治療を受けています。

次の肺がんについては、肺を除去手術をしたものの、再発をしてしまいます。

再発したときは「オプジーボ」という新薬で治療を行い、見事に復活を果たしました。

オプジーボとは?

従来の抗がん剤のようにがん細胞を直接攻撃する薬ではなく、免疫細胞ががん細胞を攻撃できる環境を作り出す画期的な薬である。

オプジーボはこれまでの治療法よりも効果が高いものの、効果が現れる確率は25%前後で、効果が現れない場合、副作用の強い治療法を併用しなければならないケースもある。

引用元:先進医療net

オプジーボは効果が現れる確率は25%前後とのこと。

実は再発した直後は余命宣告もされていたほどでしたが、森喜朗さんには新薬・オプシーボが身体に合ったのですね。

その後は治療を続けながら、政治家としての職務を務めてこられましたが、高齢であることからも肝機能が低下、ついには透析治療をもされているとのこと。

現在、オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の会長を務められていますが、1年延期になったことからも体力的にも心配されている声もあります。

闘病に透析、さらには東京オリンピック会長という重大な任務が激痩せの原因なのではないでしょうか。

そんな森会長を心配する声もあります。

森喜朗会長|顔色悪いけど大丈夫?の声

そして、森喜朗会長の激痩せぶりを受けて顔色も悪いし大丈夫?という声もあがっています。

一部その声をご紹介したいと思います。

もうご高齢なので引退されてゆっくりされてはという声もあります。

本来ならオリンピックは昨年の2020年に終わっていたのですが、2021年へ延期されたことで疲労も蓄積され、暴言を吐いたりしてしまっているのかもしれません。

さいごに

森喜朗会長が激痩せされたことを受けて過去と現在の森会長を画像で比較してみました。

とても激痩せしていることが分かりました。

激痩せの理由はやはりがん再発からの治療によるもので、現在は透析もされていました。

オリンピックが落ち着いたら少しはゆっくりできるのでしょうか。

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