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山田陽翔(近江高校)父も兄も高校球児だった!家族構成や出身中学プロフィールもご紹介!

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2022年8月6日より、第104回全国高校野球選手権大会が甲子園球場にて開催されています。

近畿勢では特に滋賀県・近江高校の山田陽翔(はると)投手が注目を浴びています。

山田陽翔さんといえば、お父さんとお兄さんも高校球児だったといいます。

こちらでは、野球一家だった山田陽翔さんの家族構成をはじめ、高校球児だった父親、兄について、山田陽翔さんのプロフィールについてもみていきたいと思います。

山田陽翔(近江高校)家族構成は?

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滋賀県・近江高校野球部の山田陽翔投手の家族構成についてみていきたいと思います。

ご家族は、

  • 父親(斉さん)
  • 母親(淳子さん)
  • 兄(優太さん)
  • 陽翔さん

の4人家族になります。

また、父親と兄も陽翔さんと同じく野球をされていました。

では、詳しくみていきたいと思います。

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山田陽翔(近江高校)の父親も高校球児で甲子園へ

山田陽翔さんの父親・斉さんは、愛知県の東邦高校野球部でキャッチャーを担っていました。

1992年の夏の甲子園においてベスト4入りを果たしたといいます。

父親の斉さんも甲子園出場経験者でした。

そんな父親の背中をみてきた陽翔さんは、これまで自分を育ててきてくれた家族に対し、「父の成績を超えることが最大の恩返し」を目標にしておられました。

2022年春のセンバツ高校野球で近江高校は準優勝に。

しかし、決勝戦前日に浦和学院との試合において死球を受け、怪我をしていたといいます。

近江を準Vに導いた山田は決勝の前日、両親に電話で伝えた。「打撲だった。大丈夫」。浦和学院(30日)との準決勝で死球を受け、病院で「左足関節外果部の打撲傷」と診断されていた。

引用元:https://hochi.news/articles/20220331-OHT1T51291.html?page=1

この怪我のため決勝当日は、山田陽翔さんは3回戦途中で交代となってしまいましたが、父親をはじめ家族への恩返しができたのではないでしょうか。

そんな陽翔さんを父親・斉さんも誇りに思っていることでしょう。

続いて兄の優太さんについてみていきたいと思います。

山田陽翔(近江高校)の兄は大阪桐蔭野球部出身

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山田陽翔さんの兄は優太さんといいます。

2022年現在、日本体育大学(日体大)3年生で陽翔さんより3歳上になります。

優太さんの出身高校は、大阪桐蔭高校で、陽翔さんが在籍していたのは2017年〜2019年の間でした。

中学校の頃には140キロもの球速を出していたものの、大阪桐蔭時代は内野手に重きを置いていたようですが、甲子園の出場メンバーには選ばれることはありませんでした。

現在は、日体大の野球部においてピッチャーに挑戦、ゆくゆくは指導者になることを視野にいれているようです。

大学で再びピッチャーに挑戦しようと決意したのは、大阪桐蔭の橋本翔太郎コーチが日体大の出身で、大学の後輩にあたり中日でもプレーした辻孟彦コーチを「ピッチャーの指導力がある」と勧めてくれたからだ

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/853105

ピッチャーの指導力があるとアドバイスをもらったことで、その道に進むことを決意されたのですね。

では、山田陽翔さんの出身中学についてみていきたいと思います。



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山田陽翔(近江高校)は栗東市立栗東西中学校出身

山田陽翔さんの出身中学校は栗東西中学校になります。

520-3031 滋賀県栗東市綣4丁目13−47

中学校時代の山田陽翔さんは「大津瀬田ボーイズ」に入団し野球に専念していました。

yamada-haruto引用元:https://www.hb-nippon.com/

さらに、お正月のテレビ番組に元・プロ野球選手を相手にピッチングを披露してみせたといいます。

お正月のテレビ番組で元プロ野球選手を相手に堂々たるピッチングを披露した大津瀬田ボーイズの山田陽翔。

最速142キロのストレートを投げる逸材で、1年生時にカル・リプケン12歳以下世界少年野球大会、3年生時に世界少年野球大会にそれぞれ日本代表として出場した実績を持つ。

引用元:https://www.hb-nippon.com/interview/2099-intvw2020/7891-20200219no1125

中学一年生と三年生の時には日本代表として世界少年野球大会に出場するほどの実力の持ち主で、驚くばかりの経歴です。

さらに、最速142キロのストレートを投げていたとはすごいですね。

その時の動画がありますので、ご覧ください。

引用元:YouTube

野球のことはあまり詳しくない私(管理人)ではありますが、投球スピードには圧巻でした。

治田西小1年生の時から軟式野球を始め、栗東西中では大津瀬田ボーイズに所属。
日本代表として中1夏及び中3夏の世界大会に出場した。

2022年夏の甲子園は最後の甲子園になりますし、惜しくも昨年は準優勝だったことから、今年は優勝を見据えていることでしょう。



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山田陽翔(近江高校)は栗東市立治田西小学校出身

山田陽翔選手の出身小学校は、滋賀県栗東市にある治田西小学校になります。

〒520-3024 滋賀県栗東市小柿1丁目5-21

山田陽翔選手は、小学校1年生の時から、軟式野球を始めています。



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山田陽翔(近江高校)のプロフィール

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名 前 山田陽翔(やまだ はると)
生年月日 2004年度生まれ
利き腕 右投右打
身 長 174cm
体 重 78kg
ポジション 投手
最高球速 149km
高 校 近江

引用元:https://www.kyureki.com/player/98820/



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さいごに

近江高校の山田陽翔(やまだはると)選手の家族構成をはじめ、父親やお兄さんついて、さらに山田選手の出身学校についてもご紹介してきました。

父親や3歳上のお兄さんの影響を受けておられるのでしょうか、小さい頃から野球一筋で頑張ってこられたのですね。

そして、念願の甲子園出場を果たし2022年センバツにおいては、準優勝したものの途中降板という結果でした。

父親の記録ベスト4入りを上回ることができましたが、2022年夏の甲子園では春のセンバツのリベンジを果たすべく、優勝を見据えて望んでいることでしょう。

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