東京五輪2020

【画像】ローリーマキロイが帽子をかぶらないのはなぜ?心配の声!(東京オリンピック2020)

ローリー・マキロイ

東京オリンピック2020も中盤に差し掛かりました。

2021年7月29日からは、男子ゴルフの競技が始まりました。

海外からも多くの注目選手が集まっている中、ひときわ目立ってるのが、

ローリー・マキロイ選手ではないでしょうか?

イケメンなのはもちろんなのですが、

なぜかトレードマークの帽子(キャップ)をかぶっていないのです。

30度を超える炎天下の中、熱中症を心配する声もあがっています。

なぜ、マキロイ選手は帽子をかぶっていないのでしょうか?

こちらでは、ローリー・マキロイ選手が東京オリンピック2020において、

なぜ帽子をかぶっていないのか?その理由について、画像とともにみていきたいと思います。

ローリー・マキロイが帽子をかぶっていない!(東京オリンピック2020)

ローリーマキロイ

東京オリンピック2020において、アイルランド代表で出場しているローリー・マキロイ選手。

マキロイ選手が、自身のトレードマークである帽子(キャップ)をかぶっていないことが話題になっています。

ローリーマキロイさんといえば、帽子がトレードマークでした。

 

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連日猛暑日の中、なぜ?

放送を見ていたファンからも心配の声があがっていました。

SNSでも心配の声が後を絶ちません。

中にはゴルフは紳士のスポーツなので、かぶらないのは違反なのでは?というお声もありますが、着用の義務はないそうです。

一般的にはゴルフ場で帽子着用の義務はありません。

いきなり結論ですが、ゴルフ場で特に帽子着用しなければいけないマナー、ルール、規定などといったものはございません。

中にはドレスコードとして、帽子の着用をしなくてはいけないところもありますが、とくに規定がなければ気にする必要はありません。

引用元:https://www.lion-do.jp/blog/boushi/4071

規定では、帽子はかぶらなくても良いものの、

なぜ炎天下の中でローリーマキロイ選手はトレードマークの帽子をかぶっていないのでしょうか。




ローリー・マキロイが帽子をかぶっていない理由は?(東京オリンピック2020)

ローリーマキロイローリー・マキロイ選手が東京オリンピック2020において帽子をかぶっていない理由ですが、

マキロイ選手によると、

僕は頭が小さいから、すべて特注品なんだ。今回は準備が間に合わなくて、帽子をかぶらずにプレーしたってわけさ。(ユニホームで戦う、欧米対抗戦の)ライダーカップでも帽子なしでプレーしたことはあるよ」と全く気にする様子はない。

さすがに日本特有の蒸し暑さには閉口したようで「直前まで(自宅のある)フロリダにいたから暑さには慣れていると思っていたけど、大変だね。たくさん水を飲んでプレーしたよ」

引用元:https://mainichi.jp/articles/20210730/k00/00m/050/070000c

マキロイ選手の頭が小さいことから、オリンピック規定のユニフォームの帽子が大きく、お直しも大会に間に合わなかったとのこと。

テレビ観戦をしているゴルフファンからは熱中症を心配する声が多く上がっていますが、

当の本人はそれほど気にしておらず、過去にも帽子をかぶらずにプレイしたことはあるとおっしゃっています。

日本に来日する直前までは、フロリダにおり暑さには慣れていることもあり、

帽子がなくても大丈夫と思ったのかもしれませんね。

ただ、サイズが合わないなどの理由で規定のユニフォームが着用できない場合は、何らかの特別なルールを作ってもいいように思いました。

特に、炎天下での競技の場合は、帽子は必需品なのではないでしょうか。

実際に「何をかぶっても良いですよ」と言ってあげてほしいという声もあります。

確かにそうですよね。

規定とはいえ、帽子をかぶらないでプレーすることで万が一、熱中症で試合を棄権、或いはリタイアになることもあり得ます。

それに、帽子のサイズは1サイズしかないものなのでしょうか?

見ている方も心配で辛いですし、何らかの対策を講じてほしいと思いました。




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名前 ローリー・マキロイ
生年月日 1989年5月4日(32歳)
身長 175cm
体重 73 kg
国籍  北アイルランド
出身地 ダウン県ハリウッド