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久常涼の出身高校や大学は?父親の職業は公務員でエピソードも紹介!

久常涼の出身高校や大学は?父親の職業は公務員でエピソードも紹介!
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日本男子プロゴルファーの久常涼選手は現在21歳で、海外に拠点を置きPGAツアーに参戦されています。

2024年のマスターズにも出場。

そんな注目の久常涼選手のwikiプロフィールをはじめ、出身高校や大学、さらに公務員をしている父親とのエピソードもご紹介します。

久常涼wikiプロフィール

 
 
 
 
 
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まずは久常涼選手のプロフィールをご紹介します。

・名 前:久常 涼(ひさつね りょう)
・生年月日:2002年9月9日(21歳)*2024年4月時点
・出身地:岡山県津山市出身
・身 長:173cm
・血液型:B型
・出身高校:岡山県作陽高等学校
・ゴルフ歴:3歳〜
・プロ転向:2021年
・得意クラブ:ドライバー
・所属先:SBSホールディングス

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久常涼の家族構成

久常涼選手の家族構成は、

・父親
・母親
・弟
・妹

5人家族です。

中でも、5歳年下の弟も9歳の頃からゴルフを始めているといいます。

現在は兄の涼さんと同じ高校に通いアマチュアゴルファーとして活躍しており、お兄さんと同じように将来はプロを目指しているのではないでしょうか。

では、久常涼選手の学歴についてみていきたいと思います。

久常涼の出身高校は岡山県作陽高等学校

久常涼選手の出身高校は岡山県の作陽学園高等学校になります。

こちらの高校には、女子プロゴルファー・渋野日向子さんも通っていました。

住所:〒713-8113 岡山県倉敷市玉島八島1541−1

こちらの高校にはゴルフ部があります。

ゴルフ部のブログを見たところ久常涼選手の記事が掲載されていました。

2019年1月30日付の記事で当時、久常涼選手は高校1年生でした。

1年ゴルフ部の久常涼君が、第77回山陽新聞体育賞(奨励賞)を受賞しました。この記事がH31.1/27山陽新聞に掲載されました。 作陽高校は本気だから、彼の目標であるプロをめざして、世界で活躍にチャレンジする、久常涼くんをはじめ、すべての作陽生をこれからも本物に導きます。 今後とも、皆様の応援をよろしくお願いいたします。

引用元:https://sakuyogolf.blogspot.com/

記事内では、作陽高校は久常涼選手をはじめ、すべての作陽生を本物に導きますとの記載がありました。

いかにゴルフ部が力を入れているかが分かります。

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久常涼の出身大学は?

久常涼さんの出身大学はどこなのでしょうか。

久常涼選手は、陽学園高等学校を卒業後にプロ転向されています(2021年)

ですので、大学への進学はしていません

当時、進学も検討したようですが日本の大学で行きたいところがなかったといいます。

それならばと、ゴルフに専念できるプロへの道を選んだのではないでしょうか。

久常涼の英語力は?

 
 
 
 
 
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2024年はアメリカを拠点に活動をされている久常涼選手ですが、英語力の方はどのくらいなのでしょうか?

特に勉強はしていないとのこと(以下、ご本人談)

「特に勉強はしてないです」と言うものの、Netflix等で外国映画を楽しむときは、あえて英語の字幕を表示して鑑賞。 「なんとなくこう、意味が半々くらい理解できるようになった感じはします。でも、まだまだなんで」。最近はPGAツアーが全面バックアップしたドキュメンタリー『Full Swing』のシーズン2に夢中だ。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/

しかし、海外の映画を見る時は英語の字幕表示をして観ているといいます。

そのおかげで、なんとなく半分くらい意味が理解できるようになってきているそうです。

しかし、英語でのインタビューには極力英語で答えており頭を回転させながら、

「気持ちで!」

対応していると語っていました。

今後は海外での生活が中心になりますので英語力の方も徐々に上達してくるのではないでしょうか。

そんな久常涼選手の父親について観ていきたいと思います。

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久常涼の父親の職業は公務員!

久常涼選手は3歳の頃からゴルフを始めていますが、やはりご家族の影響なのでしょうか。

久常涼選手の父親は正人さんといい、ご職業は公務員です。

現在45歳とのこと(2023年12月23日時点)

正人さんもゴルフをされておりかなりの上級者といわれています。そんな父親の練習についていったことがきっかけで、小学1年生の頃から本格的にゴルフを始めました。

2年生からは、渋野日向子さんも通っていた「緑ヶ丘ゴルフ練習場」に通い練習を積み重ねてきたそうです。

久常涼と父親のエピソード!クラブはヤフオクで購入していた!

久常涼さんがゴルフをはじめたきっかけは、父親の正人さんの影響でした。

その父親とのエピソードをご紹介します。

正人さんは公務員でしたが、ゴルフは他のスポーツと比較すると多くの費用がかかりますので、負担はあったそうです。

うちは普通の家庭だった。『プロを目指すんじゃなかったら、ゴルフはやめて。遊びでやるなら働いてからやって』と言っていた。田舎だったからできたのかもしれない。都会ほどお金もかからないし」。月々の決まったおこづかいもなかった。

引用元:https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/eupg/article/162658/1/

家計のことも考え正人さんは息子の涼さんに、

プロを目指すんじゃなかったら、ゴルフはやめて。遊びでやるなら働いてからやって

意思確認もしていました。

また、クラブはよくインターネットで買っていたそうで、できるだけ安いものを選んでいたといいます。

体の成長に伴い、すぐに買い換える必要が出てくるため安価なものをYahoo!オークションで購入していたというエピソードがあります。

また、時にはくじけそうになった気持ちを奮い立たせるために、他のジュニアゴルファーが保護者同伴で試合に来るのに対し1人で行っていたといいます。

くじけそうな時に気持ちを奮い立たせる“なにくそ”の精神も自然と育まれた。他のジュニアゴルファーが保護者同伴で試合に来ても、久常は小学校高学年になると一人で会場に足を運んだ。関東圏の試合でも、夜行バスを利用して単身移動。「全部一人で段取りしていました。そういう苦労があるから、“誰にも負けない”って気持ちがあるのかもしれません」と振り返った。

引用元:https://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/eupg/article/162658/1/

関東での試合でも涼さん自らが夜行バスのチケットを手配し1人で段取りをしていたそう。

そのような経験が「誰にも負けない」という強い精神が生まれたのですね。

そして正人さんは、涼さんがジュニアの子たちにサインをしている姿を見て、

「何があって試合ができているのか。ファンを大事にしてほしいですね」

と語っています。

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さいごに

プロゴルファーの久常涼選手のwikiプロフィールをはじめ、出身高校や父親とのエピソードをご紹介しました。

ゴルフにおいては父親の影響で3歳の頃から始めていますが本格的に始めたのは小学生の頃からでした。

父親は公務員で一般家庭だったためゴルフクラブはヤフオク等を利用し購入していました。

そんなご家族の支えがあり、夢だったプロになることができた久常涼さん。

これから世界に羽ばたいていかれることでしょう。

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